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第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会で初展示

~熱マネジメント対応とデータセンター向け製品開発を推進~

 

 PRESS RELEASE

2026年6月16日
 
  住友理工株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役 執行役員社長:清水和志)は、6月22日~26日に中国国際展覧センター(中国・北京)で開催される「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE 2026)」に展示します。
 
 
 ブースイメージ
 
 
 本展示会には、住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役 社長:井上治)のブースに製品を出展します。当ブースでは、「中国に根付いて、未来を拓く」をテーマに、注力分野であるデジタル・AI、エネルギー、モビリティにおいて、脱炭素社会の実現、そして高速デジタルインフラの発展および自動車の電動化・スマート化の進展に貢献する最先端の製品や技術を紹介します。

 当社グループは本展示会にて、熱マネジメントに対応する製品として「薄膜高断熱材:ファインシュライト™」」「窓用遮熱・断熱フィルム:リフレシャイン™」「自動車用ウィンドウフィルム」を、情報通信技術に貢献する製品として「データセンター向け液冷ホース:COOLDC™(クールDC)」を展示予定です。


<開催概要>
展示会名 第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会
会期 6月22日~26日
会場 中国国際展覧センター(順義館)
ブースNo. W3-C01

 

<展示品紹介>

>>薄膜高断熱材:ファインシュライト
 高分子材料技術を応用し、空気が動けないほど微細な、ナノサイズの細孔を持つ高断熱フィラー(シリカエアロゲル)を塗料化しました。不織布、成形樹脂などの基材にコーティングすることで、静止空気以上の高断熱性を発揮します。モビリティの内装品や熱源設備などへの活用により熱効率を高め、燃費・電費向上によるCO2排出量削減に貢献します。

>>窓用遮熱・断熱フィルム:リフレシャイン
 夏の日射熱流入の抑制(遮熱)と冬の室内熱流出の抑制(断熱)が可能な窓用フィルムです。99%以上のUVカット性能とガラス破損時の安全性を兼ね備え、通年で窓際の快適性向上や、空調電力削減に貢献します。

>>自動車用ウィンドウフィルム
 自動車のガラスに貼り付けることで、遮熱・UVカットなどの効果を発揮します。透明な導電材料を均一に分散することで、運転時の視認性確保と太陽からの熱(近赤外線)を吸収する遮熱機能を両立し、車内の快適性向上、冷房負荷低減にも貢献します。東南アジア(マレーシア)で、約25万台の採用実績があります。

製品イメージ

>>データセンター向け液冷ホース:COOLDC
 長年、お客様に供給してきた自動車用および産業用ホースで培った技術を生かし、データセンターにおける熱課題の解決を図る水冷式ホースを開発しました。柔軟性・難燃性・長寿命に加え、曲げ配管時の内面圧損が小さく、内部の清浄性にも優れているため、効率的な冷却に寄与します。



 以上
 
住友理工株式会社健康介護事業
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