Healthcare
柔らかいゴムを活用したセンサー技術「スマートラバー(SR)センサ」を核に、医療・介護・見守りなどの現場で活用可能なソリューションを展開しています。住友理工は、人々の暮らしと健康に役立つ新たな技術・製品の開発を進めています。
長年にわたり培ったセンサー技術を核に、体圧分布を可視化する「SRソフトビジョン」や、噛む力(咬合力)を数値化する「Oramo2」など、独自性の高い製品を展開しています。臨床現場をはじめ身近な環境でも取り扱い可能な機器の開発は、“これまでありそうでなかった”を具現化し、安心・快適な暮らしを支援しています。
スマートラバー(S R)センサの技術を使った、体圧分布やバランスが表示できる体圧分布測定機器です。クッション、マットレスの選定、リハビリ支援など医療や介護のさまざまなシーンで活用されています。
※パソコンは製品に含まれません。
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薄くて柔らかいスマートラバー(SR)センサが、眠りを妨げずに体動情報を取得します。専用のアプリでは、体動情報をもとに「呼吸成分」「心拍成分」「在床判定」を表示。自宅やホテルでのバイタルデータの取得と応用、介護施設での健康状態の確認による見守り、睡眠に関する研究・開発など、他の機器と組み合わせることで、さまざまな用途に利用できます。
SRセンサ技術を応用した、噛む力(咬合力)を数値化する計測機器です。センサーを噛むだけで測定でき、計測中および計測直後に結果をすばやく確認できます。小児から開口が困難な方、高齢者まで幅広く対応可能で、Uタイプ(全歯)・Iタイプ(個歯)のセンサー交換により、目的に応じた計測が可能です。主に口腔機能低下症※診断における咬合力検査で用いられ、歯科大学などの研究機関から歯科診療所まで幅広く使用されています。
※加齢だけでなく、疾患や障害などさまざまな要因によって、口腔内の機能が複合的に低下している疾患。
参照:日本歯科医学会の口腔機能低下症に関する基本的な考え方(https://www.jads.jp/assets/pdf/basic/r08/document-260511.pdf)